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ボリウッド・インド若手美人女優、アーリヤー・バット(Alia Bhatt)の進化

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

インドの若手美人女優、アーリヤー・バット(Alia Bhatt)の進化・成長がすごいです。

 

彼女の大々的なデビュー、2012年初主演の映画から約7年の2019年。

デビュー当時から大きく変化し、劇的な進化を遂げているなあと思います。

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Happy 25th Birthday Dabboo💓

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デビュー当時のアーリヤー・バット

アーリヤー・バットといえばハイスクールミュージカルのインド版とも言われる「スチューデント・オブ・ザ・イヤー(Student of the year)」で知っている方が多いのではないでしょうか。

 

2012年に制作された映画。

当時19歳とインド女優にしてはかなりの若さ。

(平均的に活躍しいる女優さんの多くは30代が多いです)

 

彼女は身長160cmで小柄。

しかもかなり細身です。

 

他のインド人女優のダイナミックさや、インパクトに比べると劣っている風に見られていました。

インドの古い映画を見てもらえるとわかるのですが、グラマラスで長身な方が多く、華奢な女優さんは最近になってやっと流行ってきた印象です。

 

 

Alia Bhattは顔も童顔な方で、他の女優さんに比べると子供っぽい印象かもしれません。

「16歳ぐらいのセレーナ・ゴメス(アメリカのディズニーチャンネルスター)みたい…」というコメントもにありました。

 

ダンスもセクシーさに圧倒されるというよりは、可愛い感じ。

西洋や日本でならすごくウケそうなのですが、ボリウッド女優としての今までのイメージからすると新しいタイプ。

 

ディーピカ・パデュコーンとかプリヤンカー・チョープラーなど「ザ・ダイナミックな美人!!」という圧倒的な存在感や迫力とはまた違うかもしれません。

しかしこのAlia独特の可愛さに魅了されます。

従来の型に自分を当てはめようとするよりも、彼女みたいに自分らしさを生かして、自分を信じて表現している女優さんは魅力的です。

 

ヴァルン・ダワンとのコンビがキュート

「Humpty Sharma Ki Dulhania(2014年)」「バドリナートの花嫁(2017年)」と年々徐々に変化が見られます。

ダンスがキレキレ、小柄な体型なせいかすごく軽やかで見ていてきもちよいです。

 

 

両作品とも「スチューデント・オブ・ザ・イヤー」で共演したヴァルン・ダワン(Varunn Dhawan)も出演しています。

アーリヤーとヴァルンのコンビは最強だとファンからも好評。

二人とも若々しい雰囲気でティーン受けする感じです。

ヴァルンは意外にももう33歳ですが、アーリヤーと並んでも年齢差を全然感じず、むしろ若々しい。

 

良いダンサーは相手を引き立たせるのもうまいと言いますが、ヴァルンはデビューから現在まで、アーリヤーを美しく見せる最強の共演者。

2人とも表情がころころ変わって、一緒にいるとさらに可愛いです。

 

インスタライブやユーチューブライブでも一緒に放送しているし、私生活も仲良良さそう。

付き合っているという噂もありますが真相は謎です。

 

最新作 Kalankでは古典的なインド舞踊も披露

インド映画史上制作費が高い映画と言われる最新作の「Kalank(2019年)」は今までとは違いシリアスな役柄。

その豪華さと、ダンスのレベルの高さには圧倒されました。

 

最初のスチューデント・オブ・ザ・イヤーと比べるとその違いは歴然。

今風のモダンな若者役が多かったアーリヤー・バットとヴァルン・ダワンにとってこの作品は実力を見せています。

 

アーリヤー・バットの古典的なインドの踊りが堪能できます。

 

その美しさとダンスのレベルの高さを見る限りこれからもどんどん成長していくでしょう。

まだまだ若いし、彼女のこれからを見るのもすごく楽しみ。

 

YouTubeチャンネルも設立

最近ではユーチューブチャンネルもローンチし、インスタやツイッターも頻繁に更新しているし、SNSのレベルも圧倒的に高いです。

チャンネルの言語も英語なのでこうやって外国人ファンもちゃんと見られるのがよいです。

 

 

SNSの時代とも言われる今でこうやって自ら行動して、発信している女優さんはこれからどんどん伸びる気がします。

AliaはこれからもAliaらしさを大事に活躍してほしいです。

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