スポンサーリンク

【ビサラ(Bissara)のレシピ】モロッコ料理・そら豆を使ったスープ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

モロッコ料理・ビサラ(Bissara)を紹介します。

モロッコ料理を知りたい方はこちらの本もチェック↓

家庭で楽しむモロッコ料理 新装版/小川歩美/レシピ【1000円以上送料無料】

価格:1,760円
(2020/8/11 21:52時点)
感想(0件)

モロッコ料理の本 MOROCCAN COOKBOOK NIGHT AND DAY / 寺田なほ 【本】

価格:1,650円
(2020/8/11 21:53時点)
感想(0件)

ビサラ。英語表記ではBissara/Beyssaraと言われるモロッコのスープです。

見かけは黄色いドロッとした液体。

そら豆をペースト状にしたスープになります。

 

モロッコの伝統的な料理で、ハリラスープと並ぶヴィーガン料理。

特に冬の定番の朝食メニューとして有名で、ホブス(モロッコのアラビアパン)をディップして食べるのが一般的です。

モロッコの朝方にメディナや市街に出ると、たくさんの屋台でビサラが出されています。

ビサラが提供されるのは朝限定で、夜になるとハリラスープに変わっていることが多いです。

主にモロッコ北部(フェス〜タンジェ)で有名な料理で、冬に食べると体がとっても温まることから人気。

仕上げにたっぷりのオリーブオイルとニンニク、チリパウダーとクミンをお好みでトッピングします。

だいたいパン付きで6~7dh(70円ほど)で食べられる節約旅行にもぴったりのメニュー。

 

レシピ

・乾燥そら豆

・水

・にんにく

・クミン

・パプリカパウダー

・オリーブオイル

・塩

乾燥そら豆を煮て、ピューレ状にして、水をお好みの固さになるまで加える。

あとは材料を混ぜるだけと、とても簡単です。

 

健康食事としても有名で、ラマダン明けの最初の食事でも食べられているし、風邪をひいた時とかにも飲むそうです。

日本の七草粥みたいなイメージ。

 

 

もちろんおうちでも簡単に作ることも可能ですが、なんだかモロッコの屋台そのものの雰囲気が私は好きです。

ゆっくり座れる場所もなく、おじさんたちと立ち食いしながら食べるのが基本。

みんなさっと食べて、さっと席を外します。

回転率が早く、日本の立ち食い蕎麦屋さんを思い出す光景。

そして大体おかわりを無料でくれます。

モロッコ旅行中はビサラでモロッコ人のおっさんの中入って行ってビサラを注文するのは勇気が入りましたが、慣れればもうなんとも思いません。

 

私がビサラを好きなのは味はもちろんのこと、この日本の昭和の雰囲気が漂うような、懐かしい感じが好きなだからだと思います。

また店舗によっても味付けなどが微妙に異なるので食べ比べも楽しい。

 

モロッコに旅行に来た際はぜひ大鍋でぐつぐつ煮込まれているビサラを、モロッコの地元民たちと一緒に味わってみてください。

そして自宅でも簡単に作れるので、是非お試しを。

コメント

タイトルとURLをコピーしました