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【友達がゼロ】友達がいない・人間関係を全部切ったら幸福度が上がった話

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

私は人付き合いが苦手、というか無理でした。

しかし人付き合いや、人間関係の質の豊かさは、人生の幸福度に非常に影響するという教えを何度も色々なところで聞いてきました。

その人生の先輩からの教えを信じ、自分なりに悩んだり、努力したりと、人付き合いを下手ながらも、それなりに頑張ってやってきました。

しかし、社会人3年目になり、ついに人付き合いの全てをやめ、実質友達がゼロになりました。

もう嫌気がさして疲れてしまったのです。

 

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▼目次

友達作りが苦痛な学生時代

幼稚園の頃から人の前に立つことがとても恐怖でした。

先生や大人からは「恥ずかしがり屋さん」というふうに言われていましたが、恥ずかしいのではなく、完全に嫌だ、他人が信用できない、人に見られたくないと幼いながらに感じていました。

 

小学校〜高校まで友達もなかなかできず、友達ができても関係を続けていくうちに無視されたり、クラス替えで疎遠になったり、ひどい時はグループでいじめられたりと、なかなか友達と楽しい思い出を過ごしたことがありませんでした。

登校してから帰るまで一言も話さない日も多々ありました。

 

体育などで二人組を組めと言われた時も、誰とも組めず、結局クラスの中で自分のようにいじめられている子と余り物同士で組みました。

しかしその子たちと特に仲良いわけではなく、お互い「自分たちは違うもの同士」と変なプライドのせいか必要以上に話していませんでした。

 

部活は強制的に入らされつつも、常に辞めたい気持ちで、面倒臭いとしか思っていませんでした。

部活内の人間関係や他人の噂話に付き合ったり、他人に興味のあるフリを頑張ってしていました。

流石に友達がいない、誰とも話さないのはおかしい、と悟って頑張って自分から話しかけたり、友達を作ったり、クラスの興味のない生徒や先生の名前、プロフィール情報を覚えたり、みんなの買っている雑誌を読んだり、流行りのテレビ番組を見たりと自分なりに努力をしました。

 

しかし友達ができ始め、グループで仲良くなったり、関係が深くなると、楽しいけど面倒くさく、ストレスフルな環境でした。

誰と一番仲良いのは誰、〜ちゃんと〜ちゃんの好きな人は同じ、その他諸々の噂話の把握、ローカル友情関係情報、メールのやり取り、登下校を一緒にする人、複数人いる友人の優先順位の付け方、などいろいろなことに気を使う必要がありました。

 

大学時代は最初の方は頑張ってサークルを見学して、サークルに何個か入ってみるも、どれも続かずに全てやめてしまいました。

頑張ってサークルに馴染もうとして、飲み会にも行っていましたが、結局友人を見つけられず、お金だけが消えていきました。

しかし大学では高校までの学生時代と違い、より「個」が重要視されるので、一人でいても以前のように驚かれず、大学3〜4年生くらいは友達作りに頑張りませんでした。

また世間の流れ?風潮のせいか、ボッチや友達がいない、引きこもりに対して、賛成派の声が表立ってきて、自分のような人間が意外と多い社会に安心していました。

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飲み会に行かない会社員時代

 

マレーシア・日本の会社員時代も、一回も飲み会に行きませんでした。

マレーシアでは正式な社交パーティーなどに出ましたが、それ以来全く参加していません。

そもそもマレーシアでは飲み会文化がありませんでした。

 

【マレーシア就職】海外・外資系の会社で飲み会文化はあるのか?
マレーシアの会社にも日本のような飲み会文化はあるのか?といったらNO。マレーシアはイスラム圏。基本的にマレー人が割合を多く占めるコミュニティでお酒は飲みません。しかし私の会社(外資系)では飲み会はないものの、年に数回、社交パーティーが開催されました。

 

日本の職場では、普通に同僚と仲良く話していたし、私自身明るいキャラクターだったので、遊びや飲み会に誘われることが多く、正直辛かったです。

「なんで断るの?」とか「そんなことしていると友達失うよ」と親から注意されることもしばしば(結局失いました)。

それから明るいキャラを貫きつつ、「飲み会に出ないキャラ」設定を自分からしたので、誘いを断っても特に不思議がられませんでした。

もっと早く人付き合いをやめればよかった

それからどんどん友達の誘いも断り、新しく誰かと友達になろうとしなかったので、気付いたら友達ゼロになりました。

「社会人」という立場が大きいと思いますが、今までのように「社交的にならなきゃ」というプレッシャーから全て解放されて、スッキリしました。

友達がいないということを知られて、恥ずかしがる相手すらもいません。

 

また世間的な流れ、風潮もあったと思います。

SNSの発達により、実際の友達よりも、フォロワー数やカリスマ性が重視されました。

友達がいない、いらないと主張するインフルエンサーや芸能人も目立ってきました。

この多様性、「個」を重視する時代のおかげで「自分一人じゃない」と気づくことができたことは大きかったと思います。

 

友達作りを頑張った学生時代は、「みんな友達がいて、私だけが人付き合いが上手くできない。私は世界で一番寂しい人間だ」と思い込んでいました。

今みたいにSNSやリアルな情報が日常で見られたら、そんなふうに寂しがっていなかったと思います。

もっと早くからこれに気付いて、自分の本当に好きなことややりたいことに振り切って全力投球していればよかったと思います。

「友達」がいた頃は、その友達に興味があることに自分も興味を無理矢理持ったし、他人の噂話や人間関係に関与したり、受けたくない影響を受けたりと、無駄なことが非常に多かったです。

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人付き合いを止めるためにしたこと

・LINEをしない

・プライベートのSNSをやらない

・誘わない、誘いに乗らない

・コミュニティーに参加しない

 

これらをしたら自然と友達が消えました。

中でもLINE、SNSなどのアプリ系が効果的だったと思います。

 

SNSでは自分のプライベートを更新すると、それをフォローしている人が親近感を感じる、更新されるたびに興味を持ってくれるので、相手の興味を得やすい場。

自分のプライベートを一切秘密にすると、相手も興味を持たなくなります。

 

また私はSNSで知らない人と繋がる、オンライン上のみの人付き合いも絶ってみました。

LINEは仕事連絡や、家族のみに限定しています。

寂しくなくなって、楽になった

ここまで「友達ゼロ」になると、さぞかし寂しくなるだろうと思っていましたが、実際は楽で開放的でした。

一番寂しかった、孤独を感じていたのは友達を頑張って作ろうと努力していた時。

またマウンティングなど、自分と比べる相手や身近に感じる同世代や友人などが一切いないので、自分の本当に好きな事や、やりたいことに気がつけました。

 

今までは友達の評価で、自分を評価していたことに気がつきました。

しかし人間の感情は変わりやすく、自分もその時の気分で人に対する評価も変わるので、他人の評価はあてにならないことに気がつきました。

自分の判断基準や、価値観に敏感になれたと思います。

社交性が上がって、自信がついた

友達ゼロになって普段誰とも話をしないかというと、そうでもなく、いろいろな人と話すことに抵抗がなくなりました。

今までは友達や仲の良い人たちの狭いコミュニティーで似たような話を何度も繰り返してきましたが、ランダムに旅先で知らない人とその場のノリで話すことが抵抗なくなりました。

おそらく相手に何も期待しない、これから深い関係を望まないから、軽いノリで緊張せずにベラベラ喋れたのだと思います。

 

仕事や職場で会う人からも「友達がいない」と正直に伝えると、とてもびっくりされるくらい明るいキャラを継続しています。

しかし友達が固定されていた時の方がもっと閉鎖的で職場の人間関係も築いていませんでした。

あまり喋る機会がないからこそ、職場で適当に話したくなるのだと思います。

そうすると年代、性別を問わずいろいろな人の話を聞けたりするので、広い視点で物事を見ることができました。

また他人のプライベートな話を聞いてもパーソナルに受け取らず、軽く聞き流せるようになりました。

普段から他人に関与しない、自分の人生に集中する、お金と時間を自分のためだけに使うことで自信がつき、強くなれた気分です。

全員にはもちろん当てはまりませんが、人間関係に悩みやすい、敏感な人はこういった生き方もありだと思います。

 

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