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【モロッコでお酒】Carrefourで売っているもの(フランス系大型スーパー)

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

モロッコはイスラム圏。

ムスリム・イスラム教徒はお酒を飲む事を基本禁止しています。

モロッコではどこにでもお酒を売ってはいません。

 

しかしモロッコのスーパーでお酒を購入することは可能です。

お酒を買うのに一番行きやすい場所はCarrefourというフランス系スーパー。

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▼目次

スーパーマーケットが少ない

モロッコは日本でいうコンビニ・スーパーマーケットみたいな「ストア(お店)」が少ないです。

地元民は市場(スーク)を愛用します。

おじさんたちが空いているスペースに野菜やら果物、パンなどの日用品をズラーっと並べています。

もちろんレジもないし、値札もついていません。

文字を使わない国

モロッコ人は口、会話で伝えることを好みます。

基本電話か、WhatsAppも(海外版LINE)も、ボイスメッセージ。

識字率も低いです。

なんか国語も喋れるのに、文字は書けない人も頻繁にいます。

 

モロッコの市場で買い物となると少し勇気が入ります。

 

・値段がわからないボられる可能性がある

・奥にある商品など全部みたい

・シャンプーなど銘柄によって、品質や値段の違いを比較したい

 

基本ローカルはお店の人とベラベラ話して解決できるからいいのですが、アラビア語をわからないとなかなか難しい。

ゆっくり手にとって商品を見たくても、聞きづらいし、自分勝手に動けない。

 

コンビニのレジも何もかもセルフサービスになってきて、近い将来的には無人のスーパーマーケットすらできるんじゃないかとなっている日本から来た方は少し戸惑うかもしれません。

エッサウィラにある大型スーパー・カルフール(Carrefour)

 

近代的な、とにかく普通のスーパーマーケットに行きたい!ってなったらモロッコではカルフール(Carrefour)に行くことをお勧めします。

フランスの会社の大型マーケットで、街に必ず一つはあるはず。

モロッコ南部の小さい港町、エッサウィラにももちろんありました。

 

オールドメディナ(旧市街)からは歩いて45分くらい。

タクシーは一律で片道7DHほどかかります。

 

 

私は散歩がてらに歩いていきました。

カルフール(Carrefour)に行くまでちゃんと道も整備されていて歩行者用の道もあるので、時間に余裕がある方は徒歩で行くのも良いかもしれません。

 

大西洋を右手にずーっとまっすぐ歩いていくとそのうち交差点に突き当たります。

そこを左に曲がり住宅地に沿ってまっすぐ歩いていくと、右手にカルフール(Carrefour)の大きな看板が見えるはず。

 

道順もシンプルでわかりやすいです。

 

カルフール(Carrefour)ではお酒もアジア食品も購入可能

モロッコ人は地元民でもアルコールは飲む方が多いです。

 

カルフール(Carrefour)でノン・ハラールのエリアがあるのでそこでお酒が販売されています。

ちなみにモロッコには豚肉はありません。

 

カルフール(Carrefour)では冷凍食品や野菜、日用品など全て必要なものが揃っています。

 

 

アジア食品エリアも。

ただし値段がバカ高い。特にTOFU。

 

ムスリム用のブティックもあり、ヒジャブファッションもあるし、H&Mみたいな今時のファストファッションも。

LC WAIKIKIというトルコ系のブランドもあります。

 

 

エッサウィラのカルフール(Carrefour)の駐車場に遊園地がありました。

子供だけでトランポリンでぴょんぴょん跳ねています。

親が買い物している間遊んで待つシステムなのかも。

 

 

あとはカフェもありましたが、そこでも男性しかいなく、カサブランカを彷彿とさせるような光景。

モロッコ男性全員仲良く、サッカーを見ていました。

 

カルフール(Carrefour)周辺は結構きれいな住宅地で、エッサウィラの中でも新市街といった雰囲気。

外国人(特にフランス人)が多かったですが、ローカルもお酒買いにわざわざカルフール(Carrefour)に立ち寄っている方も多いです。

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