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【アフリカでフランス語留学】モロッコ留学の費用・メリット

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

今回は私が学生時代にフランス語留学したお話について。

私は大学4年生の頃休学し、モロッコにフランス語留学をしていました。

 

その経験がとてもよく、今現在の私には影響しているぐらい良かったので、紹介させていただきます。

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▼目次

フランス語が準公用語のモロッコ

私が一ヶ月のフランス語留学で選んだのは、モロッコという北アフリカに位置する国。

 

モロッコの準公用語はフランス語。

ちなみにモロッコの公用語はモロッカンアラビア語、通称ダリジャとベルベル語が話されています。

 

その次にフランス語で、英語は第4外国語ぐらい。

モロッコはフランスの植民地だったため、フランス文化の影響も強く受けています。

フランス以外でもフランス語は学べる

私はビギナー・日常程度のフランス語を習っていました。

本場のフランスで本物のフランス語を学ぶ必要はないな、と感じた結果、アフリカ圏を選びました。

 

フランス語を公用語としているアフリカにある国

アフリカはフランスの植民地であったため、広くフランス語が話されています。

・セネガル

・マダガスカル

・コンゴ

・マダガスカル

・ルワンダ

 

上記のアフリカ大陸にある国では、フランス語が公用語。

 

ビジネス・ネイティブレベルでフランス語を磨きたい方は、準公用語ではなく、公用語としてフランス語を話されている国がいいかもしれません。

モロッコでのフランス語留学にかかった費用

Project Abroad「プロジェクト・アブロード」

フランス語留学する際に利用したのは、イギリス拠点の団体でした。

 

この団体は主に発展途上国や貧困地などへのボランティア活動が中心なようですが、アフリカなど、フランスの植民地だった土地でのフランス語留学という穴場スポットが見つかりました。

 

【授業日・滞在費など】

私は一ヶ月間のフランス語留学をしたのですが、その際にかかった費用は約30万円近くでした。

この費用にかかったのは

・モロッコ現地での滞在費・食事

・週五日一日三時間のフランス語の授業

・空港までの送迎費

・日本とモロッコにいる現地スタッフとのカウンセリング、サポート代

 

【航空券の費用】

この費用に航空券は含まれておらず、自身で別途用意する必要がありました。

 

航空券は格安サイトで往復6万円くらいでゲットしました。

観光シーズンではない10月に渡航したのでこれだけ安かったと思います。

エミレーツ航空でサービスも最高、アブダビ空港でトランジットしました。

待ち時間も5時間ぐらいだったので、特別長時間ではなく、ストレスも少なかったです。

 

私は初めてのアフリカ圏の渡航、フランス語留学自体も初めてだったので、安心できる大きな団体を利用した。

しかし普通に現地でフランス語留学のサービスを自分で探して、Airbnbとかで滞在するともっとコスト抑えられたと思います。

一ヶ月食事や滞在費、授業料含めて10万以内とかでも可能だったんじゃないかなと思います。

一般家庭でのマンツーマンフランス語授業内容

私のフランス語の授業はモロッコ人の先生とマンツーマンの授業でした。

 

授業前にはモロッコ人スタッフとカウンセリングをして、私のフランス語のレベルはどのくらいか、フランス語をどのレベルまでにあげたいか(日常会話・ビジネス…)、スピーキング、ライティングなどどの分野に力を入れたいのかいろいろアンケートを取ってもらいました。

 

モロッコのラバトはフランス語スクールがある

 

モロッコの首都ラバトで、モロッコの一般家庭にホームステイをしながら、先生の家庭へ直接行きそこで指導してもらいました。

首都ラバトはモロッコでも洗練されている、落ち着いて、フランスのパリみたいな街です。

治安はとてもよく、おしゃれなブティックやショッピングモール、綺麗なビーチがあります。

 

私はスピーキングを伸ばしたかったので、何度も先生と発音の練習を猛特訓しました。

モロッコのフランス語は特に訛りなどもなく、シンプルなフランス語です。

 

訛りが強いフランスの田舎町などで留学するよりも、一般的なフランス語が学べて良いのかなと個人的に思います。

授業以外での活動・モロッコ国内旅行

【自由に時間調整ができるマンツーマン】

週五日で一日3時間、マンツーマンだから私の希望の時間で設定してもらいました。

基本は朝の9時からお昼の12時まで。

金曜は朝の8時から11時までにしてもらいそこから直でラバトから観光地へ土日を使って旅行をしていました。

 

木曜日の午後に授業を入れて1日計6時間にし、木曜日の夜に出発、金曜〜日曜の夜までまったり旅行と好き勝手に調節したりしていました。

 

また先生の体調がすぐれない日などは、休みになったりと向こうの都合で変わることもありました。

 

【暇な時間では観光】

空き時間や週末などは一人でメディナ(旧市街)を探索したり、ビーチに行ってボーとしたり、ヨーロッパからの友達とカフェに行ってぺちゃくちゃおしゃべりしたりとすごく楽しかったです。

他のヨーロッパからのことかはダリジャを学んでいたり、地元の子に英語を教え流ボランティアなどしている人もいました。

留学中は唯一のアジア人で、ラバトでさえも他にアジア人の観光客を見ることすらありませんでした。

モロッコ人一般家庭でのホームステイ

ホームステイ先ではシングルマザーの家庭で、外国人をホームステイさせてあげることで、生計を立てている家庭でした。

常に滞在しているお家には4〜5人の外国人が滞在している状況。

 

ホームステイ慣れをしていて、とてもオープンマインドな家庭でした。

お母さんはアラビア語は喋れないのですが、子供たちは全員フランス語が話せて、末っ子は英語もできました。

 

やはりなれない異国では地元民のサポートがあるのとないのでは大きく違いました。

渡航先での不安や旅行する際のアドバイスなどは、積極的に現地のモロッコ人ボランティアスタッフに聞いていました。

その点が団体を利用する際のメリットだと思います。

宗教(イスラム)や異文化などフランス語以外での学べる点がある

私は一ヶ月間のみの留学だったのですが、一年間モロッコに長期滞在しながらフランス語やアラビア語を学ぶのも良さそう。

 

モロッコはアフリカ大陸ですが、スペインから船で一時間ほどで着く、地中海に面した国。

ヨーロッパからの観光客も多く、外国人慣れしています。

そのためフランス語や英語など外国語に堪能な地元民が多いです。

 

治安も良く、アラブのイスラム圏ですが、オープンな国。

異教徒の方でも嫌な顔をする人はいないです。

 

本場フランスやカナダでのフランス語留学よりも断然費用が抑えられるし、何よりユニークな体験ができる。

非日常的な土地での異文化体験としてもオススメです。

 

フランス語学習得だけではなく、イスラム教など宗教に対する興味、理解も深まりました。

人とはちょっと違う経験をしたい方には、特にお勧めしたいです。

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