スポンサーリンク

ネガティブ思考を止める・幸福になる方法【ポジティブ・マインドを手に入れよう】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

「幸福」について

「幸福」や「幸せ」についての定義は昔から様々な議論が交わされていますが、具体的にどういったことなのでしょうか。

私は学生時代から様々な哲学書を読んでは「幸せ」について考えましたが、いまいちピントくるものはありませんでした。

そして具体的に今の生活で実行できるような解決策も何も見つかりませんでした。

 

新興宗教作ったよ!いいね押してね

▼目次

 

今回は現代2020年を生きる20代女性の私が、「幸せ」になるために行った思考法について紹介します。

先に解決をいうと、「〜したら幸せになる」という思考を停止させることです。

SNSの付き合い方を変える

SNSの付き合い方を見直すこと。

私たちは朝起きてから通勤中の電車の中、そして夜寝るときのベッドでまで、一日の中の多くの時間帯をSNSに費やしています。

気付いたらSNSをいじっている、習慣化していることも多いと思います。

 

SNSは自然と私たちに「〜が足りない」「〜を得れば幸せになれる」「〜したら理想の自分になれる」といった影響を与えています。

 

例えば

ファッションブランドのアカウントは「〜を買えばこのモデルのようにキラキラと輝ける」=「今のあなたは〜が足りない」

旅行アカウントは「〜に行けば充実した楽しい時間を過ごせる」=「今のあなたの生活や場所は平凡で退屈だ」

インフルエンサーは「私のように丁寧な生活をすれば人間としての価値が上がる」=「今のあなたの生活はテキトーで雑だ」

 

SNSはリアルなようでリアルではありません

ほとんどがファンシーなもので、その人の生活のほんの一部分に過ぎません。

誰かがすごくキラキラした生活や旅行のシーンをSNSで頻繁に見るのは当たり前です。

 

一つの投稿のために何百枚も写真を撮って、その中から選ぶのはインフルエンサー・企業がSNSをビジネスとして活用している「仕事」だからです。

 

それを私たち多くの一般人と同じプラットフォームで共有しているから、比べてしまうのは当たり前ですが、そこでマウントを取る必要はありません。

 

多くのアカウントが発信している裏のメッセージ「あなたには〜が足りない」という声に自覚を持って、意識的に無視をするのもアリです。

しばらくの間SNS断ちをしてみたり、時間を減らすだけでも、日々の幸福感は自然と上がってくるかと思います。

 

幸せは結果じゃない。その瞬間の気持ちだ。

私たちは未来に対して誰でも希望を持っています。どんなにネガティブな人でもです。

 

例えば

「仕事が終われば楽になれる」「卒業したら自由になれる」「恋人ができれば楽しくなる」「痩せたら綺麗になれる」「お金持ちになったら全てうまくいく」など。

人間は「もし私が〜したら幸せになれる」という思考を常々持っており、これは終わらないゲームです。

どれか一つを満たすことができても、次々に違う欲望や「〜したら」という新たな例がやってきます。

 

この思考はもはや中毒。

幸せは後からやってくるものではなく、結果が出てから感じるものではありません。

幸せは今の瞬間に目を向け、そのとき目の前にある幸せやポジティブな部分を精一杯感じることです。

たとえ全てを満たしてもこの「〜したら」思考法が癖になっているなら、いつまでも気持ちが満たされず、幸せな状態に離れないかもしれません。

「〜したら」思考法をやめるには

1.何かを得るだけでは幸せになれないと自覚することが必要

 

例えていうと、お金を持っているだけでは幸せになれません。お金をどう使うかです。

野望や目標、夢を見ることは幸せにつながりますが、幸せそのものではないです。

夢は夢です。

その夢を叶えることと幸せになることは必ずしもイコールではありません。

夢を追っている過程や失敗をしている時一つ一つのステップも幸せだと気付くことが重要です。

 

2.周りのものに目を向け、感謝の言葉を述べる

生きているだけで感謝する出来事がたくさんあります。

今住んでる家、食べ物、家族、友達、少しのことでも良いから「ありがとう」と口に出してみましょう。

足りないものに目を向けるのではなく今あるものに感謝し目を向けてみるだけでとても気持ちが満たされます。

 

3.既に持っているものをフル活用する

例えば

「旅行に行きたい」→「いつもと違う駅に降りてみて新しい商店街を探索してみる」

「早く卒業したい」→「教育をけられている現実、知識を得ていることに感謝する」

「恋人が欲しい」→「支えてくれる家族や友達を大事にする」

 

4.「幸せ」である必要は全くない。

そもそも幸せな状態が常にある方が不自然です。

「幸せ」を感じていなくても、その自分を責めないようにしましょう。

 

SNSやメディアでは各々の「幸せ」が発信されていますが、それが全てではありません。

不幸はあって当然。

人間も人生も全て「隠」と「陽」のバランス。

 

自己啓発も流行っていますが、素晴らしくないと、成功していないと自分が人間としての価値が落ちているように感じられますが、そうではありません。

不幸や落ち込みは無駄なものではなく、成長に必要なもので、それらを排除した人生は不可能ということを受け入れましょう。

そしてこのダウンのおかげで幸せがより敏感に感じられることに感謝しましょう。

要約:幸せとは

「幸せ」とは難しく複雑でみんなが常々追い求め考えていることです。

・「〜したら幸せになれる」思考をやめる

・既にあるものに最大限に感謝する

・落ち込みを人間らしさだと捉え、自然なものと受け入れる

 

この三つを意識的にマインドセットするだけで、私は日々の生活が楽になれ「幸せ」になれました。

心に余裕がある時、ぜひ実行してみてください。

 

この本もおすすめです。↓

どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた【電子書籍】[ 吉田 尚記 ]

価格:1,430円
(2019/10/9 16:30時点)
感想(0件)

人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~【電子書籍】[ 齋藤孝 ]

価格:880円
(2019/10/9 16:29時点)
感想(0件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました