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海外女一人旅:ナンパには気をつけて。ホスピタリティーに要注意。

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

こちらの記事ではモロッコで私がプチ誘拐された個人的な体験をかきました↓

 
海外女一人旅だと、地元民に絡まれ安い

モロッコや中東、インドなどイスラム圏やマイナーな地域を女一人旅をすると、このようなことがあると思います。

私のように無理矢理家に連れていかれてご馳走を振る舞われたり、「案内してあげるよ」とか「友達になるよ」と言ってベタベタいやらしく触ってくる地元民は沢山います。

 

モロッコにきて、女性の方はモロッコ人にホスピタリティーと言って無理矢理家に連れて行かれることがあると思いますが、嫌なら断るべきだと思い記事にしました。

 

比較的日本人(アジア人)以外の民族は、空気を読むとか、相手が嫌そうだったら身を引く事をしないかもしれません。

貴方がどんなに嫌そうな顔で「YES」を言っても、受け取る側にとっては「YES」なのです。

 

ホスピタリティーに気をつけて

私も決してはっきりとNOを言える日本人ではありませんでした。

モロッコ滞在中は、相手のペースに合わせて何時間もお茶をし、料理を何時間もかけて準備をし、更に待って、また何時間もかけて食べ、その後お酒を飲んで…というのを幾度なく経験してきました。

 

私に関してはモロッコに長期間滞在しているからまあ一日、対して知りもしない好きでもない相手と時間をつぶしても、「こんな日もあるか…」「これも社会勉強か…」という風に開き直れます。

しかしもしこれが1週間の間の旅行とかだったらダメージは大きいと思います。

 

そんな時決まって地元民は「旅のご賛美は地元民と交流して文化を学ぶことだよ!」と価値観を押し付けてきます。

そして綺麗事を言ったかと思えば、日本人女子とイチャイチャするための口実だったというのもよくあります。

「日本人はもっとオープンになるべきだよ!」とまた価値観を押し付け、あつすぎる抱擁やキスをしてくるのでご注意。

 

郷に行けば郷に従えという言葉に流されすぎずに、特に日本女子は外国だと本当に舐められやすいので、自分のことを常にちゃんと守る姿勢でいることが大事だと思います。

特に一人旅の場合、自分を守れるのは自分しかいないという事に意識を強く持つべきです。

 
自分にとっての「楽しい」を自分で定義する

特に謙虚な日本人はこうやって誘われたり、おもてなし行為を一方的に受けると

「せっかく優しくしてくれているんだから応えなきゃ。笑顔で対応しなきゃ。歓迎して私のためだけにやっているのに相手の機嫌を損ねちゃいけない…」と思うかもしれません。

 

押し付けがましいと思った歓迎行為は、向こうはホスピタリティーでも、あなたにとってハラスメントだったらそれはハラスメントです。

どんなにご馳走を用意されても、自分がその人と時間を共にしたりすることに不安があったり、嫌だと思ったのなら断ることをお勧めします。

後に事件にならないよう+もっと誘われることが多くなりさらに断りづらくなります。

 

私も一回やんわりお誘いを断ったことがあったのですが、だいたい「なんで?楽しいじゃん?」という風に逆ギレされることがありました。

「私の楽しいは、私が決めるわ!!」とその時強く思いました。

 

誘いをはっきり断ることは全然失礼じゃない

どんなに本心で相手はよいことをしていると思っても、本当に優しい人でも、自分が断りたければ、はっきりNOと強く言う必要があることをモロッコの滞在で学びました。

何もその人と一生話すなとか、縁を切れというわけではありません。

 

その時乗り気じゃなかったら、単純に自分の心の声に従う方が、お互いのその後の関係にとっても、もちろん自分にとってもよいと思います。

これは海外とか日本に関わらず言えること。

 

そして大体しつこく誘ってきたり、押し付けがましいホスピタリティーをしてくる人は、お酒を飲んで、女の子にベタベタと軽々しく触ってきます。

すぐ家に行こうとか誘ってくるのは、下心が見え見えです。

 

特にモロッコ人男性は職についたら実家を離れるのが現代では多いので、一人暮らしやシェアハウスのパターンが多いです。

家に誘われた=家族みんなで仲良く談笑ではないのでご注意。

時代は変わってきています。

 

女性で海外一人旅や、海外移住をしている方、自由で楽しい反面大変なことがあると思いますが、自分の意思や希望を常に大事にしてほしいと思います。

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