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イスラム美術館で中東料理バイキング【イスラムアートを堪能】

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こんにちは。あゆ(@wabisabimaroc)です。今回は私がマレーシアに住んでいた頃よく行っていた、マレーシア・イスラム美術館(Islamic Arts Museum)について。

 

イスラミック・アート・ミュージアムとは

東南アジア最大級のイスラム美術館です。

トルコ石のドームが美しく建物も洗練されてとっても綺麗。目立つので遠くからでも、すぐ見つかるかと思います。

 

【アクセス】

住所:Perdana, Jalan Lembah, Tasik Perdana, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia

 

最寄りの駅はPasar Seni駅。ちなみに、Pasar SeniはArt Market という意味だそうです。

美術館の周辺にはBird Park などもあって自然豊かな場所にあります。

国立モスクの近くにあるので3点セットで観光がオススメ。

駅から徒歩10分ほど歩きます。

 

 

【入場料】

大人:14リンギット 学生:7リンギット(1リンギット=約25円)

学生は日本の学生証でも可能です。

 

【営業時間】

10:00-18:00(月曜日休館)

イスラムなのに金曜日は営業しているそうです。

 

基本12の常設スペースと、2つの特別展示スペースで成り立っています。

私が訪問した日は、ムスリム女性のファッションについての展示があり、興味深かったです。

 

常設の展示もコーランや陶器、剣、絵画、イスラム建築物、伝統衣装など盛りだくさん。

ドーム型の天井にはアラビア書道が敷き詰められていてうっとり。トイレでさえも綺麗で、この美術館の全てがもう豪華です。

おみやげ屋さんもあり、コーランやイスラム教についての解説書、イスラムの陶器やカード・ストラップなどもありました。お値段もお手頃です。

 

 

ざっとこの美術館に3時間ぐらいは見ていたと思います。お値段以上に盛りだくさんでした。

写真もOKなので、気にせずにパシャパシャ撮ってオッケーです。

 

中東料理のバイキング

ここの美術館では中東料理(イスラム料理)のバイキングが可能です。

12時から3時までのランチコースでは、前菜、スープ、メイン、デザートで51.45リンギット(別途サービス料10パーセント)です。

マレーシアにしては高値ですが、日本でこの量と味を食べるなら、もっと高額になるので、お手頃だと思ってしまいます。

 

マレーシアといえばマレー料理や中華系、インド系が中心と思われていますが、アラブ系の移民も多くいるため、中東料理もよく食べられています。

日本では珍しい&値段も上がるため、こう言ったバイキングでお手頃に食べれる機会はなかなかありません。

エジプト、パレスチナ、ヨルダン、シリア、レバノン、トルコといった中東諸国を代表する料理を提供しています。

 

 

まずはメインディッシュを注文。

私が頼んだのはベジタリアンメニュー、トマトと茄子、チーズを煮込んだもの(茄子とチーズがトロトロで美味しかった…)

バスマティライスと野菜。バスマティライスはインドやイランなど、中東で使われているお米。パサパサしていますが、トマトのソースと良くあって美味しいです。

 

そして念願の中東前菜のビュッフェ。

 

新鮮な野菜や豆類をたっぷりと使ったおよそ10種類もの前菜をビュッフェ台から自由に取るシステムになっています。

デザートビュッフェもあり、スイカやフルーツ、カスタードプリンとミルクプリンなどがありました。

 

特にフムス(ひよこ豆のペースト)、ムタバール(茄子のペースト)は人気ですぐ無くなってしまいました。

アラビアのピタパンと豆と野菜のペーストがマッチして美味しい。

 

中東料理はスパイスをふんだんに使っていますが、辛くはなく、マイルドな味わいが特徴。日本人好みの味が多いのに知名度がなく、残念です。

ぜひ、イスラム美術館を訪れた際は、レストランにも立ち寄ってみてください。

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