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自傷行為をすることで自殺を防ぐ・過食嘔吐が趣味、幸せならOK?

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

こちらのブログでは過食嘔吐・拒食症の克服について取り上げてきました。

 

【一食どか食い】拒食から過食症・むちゃ食い障害になった話
モデルのお仕事をやっていた私が摂食障害、拒食症になった経緯についてのお話。人生初めてのダイエットで3日間断食し、うつ病になり精神科に通ういながら送った大学生活。その後吐かない過食症に悩まされた数年→健康的なダイエットをしようと心に誓うも、むちゃぐい障害が治らず、増え続ける体重に悩まされた経緯。
過食衝動を抑える・むちゃぐいを克服するためにやったこと【Binge Eating】
結局はメンタルの病気なので、個人によって合う解決法は違うと思います。 今回は私が過食を克服する際にした効果的な方法をリストアップしました! 少しでも過食や摂食障害に悩んでいる人のお役に立てば幸いです。1.完璧主義を緩める 2.とにかく普通に食べる 3.できるだけ人と一緒に食事をする 4.紅茶やコーヒーなどを楽しむ 5.過食以外の楽しみ・ストレス発散を見つける

 

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▼目次

過食で罪悪感いっぱい

過食や過食嘔吐は元からダメだ、直した方が良いという考えが基本かもしれません。

個人的に過食に悩まされていた時は、食べ物を無駄にしているという罪悪感でとても不幸で自分を責めてばかりいました。

私個人の話では、過食症は私にとってデメリットしかありませんでした。

過食が自身を助ける・過食中は幸せな人もいる

しかし過食嘔吐はどんなに食べても吐けば太らない。

好きなだけ食べている間は時間が止まっているようで、何も悩まずに幸せ。

過食=自分のコンフォートゾーン

 

過食は命を削るものでなく、生命力を与えてくれるもの、そんな方もいると思います。

食べ物をその後に吐く苦しさや罪悪感、他人に理解してもらえない、他人に隠すストレスなどはあれど、それ以上に過食が自身の鬱や死にたい願望を救ってくれ、過食があるから毎日生きる理由があるのも事実

 

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むしろ過食・過食嘔吐をやめてしまうくらいなら自殺した方がマシ。

リストカットなどの自傷行為全般に言えることですが、自傷行為をするのは自殺という最大の自傷行為をストップさせるためにあるもの

この過食という自傷行為をやめてしまったら自殺をしてしまうから、過食で止まっているかもしれません。

過食症・過食嘔吐する人を責めないように

この記事を読んでいる人の中には、周りに過食嘔吐の方がいてどうしていいかわからない方がいますが、一番は何も言わずにそっとさせてあげることかなと思います。

「食べ物を無駄にするな」とか否定的な言葉は絶対に言ってはいけません。

 

そんなのわかっているし、悪いことと分かっている、罪悪感いっぱいで、それでも過食嘔吐がやめられない方もたくさんいるのですから。

過食症が一般的に理解されないことも重々承知で、それでも吐き続けてしまう。

だから気を使って隠しているのに、それを罪を暴くような感じで「過食症?治しなよ」というのはまるでいじめです。

自傷行為を肯定してあげよう・受け入れてあげよう

自傷行為をしている人を見ると人は「自分を大切にしなよ」「親からもらった大切な体を傷つけるようなことをするな」と否定的な目で見る方が多いですが、自傷行為をしてやっと自分と生活を守っている方もいるのです。

 

散々否定されて傷つけられてきたのに、自傷行為までも否定されるのは辛い。

自傷行為をやめさせる・否定するような発言を止めるべきかなと思います。

色々と言いたくなる気持ちも分からなくもないですが、まずはそっとそばにいてあげることで十分だと思います。

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私も長らく過食症で嘔吐までもなかったのですが、食べた後にこんな罪悪感があるなら食べない方がいいのに、食べ物に対して失礼・無駄にしていると自分で自分を責めていました。

こんなに責めても意味がないというのを頭ではわかっていながらも、心が叫んでいて、頭と心と体、全てが別々の方向に向いていて自分をコントロールできない辛さで苦しかったです。

摂食障害を肯定しよう

過食症や拒食症を含め、摂食障害に伴う行為は否定されがちですが、それが人生で唯一の喜び・生きがいになっている方がいるのも事実。

結局は個人の選択ですし、そういった食を無駄にする行為を他者が変な正義感丸出しにして否定するべきではないと思います。

 

他人の病気のことなんて、病気になった本人にしかその痛みはわからない。

それは身体的な癌や精神の病気療法に言えることだと思います。

何があっても、何も言わずにそばにいる・味方でいる、これほどシンプルで優しい行為はないんじゃないかなって思います。

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