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中東・アラブ・地中海のヴィーガン料理を堪能【海外女一人旅】

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

スペインのアンダルシア・グラナダを旅行した際に楽しんだのは「ヴィーガン料理」巡りでした。

グラナダの観光に関してはこちらの本がオススメ↓

 

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私が以前旅行した南スペインのアンダルシア地方では、特にイスラムの影響を強く受けていて、スペイン料理だけではなく、アラブ・中東料理が浸透していました。

大体どの観光地に行ってもアラブ人街のような場所があり、日本のインド料理屋さんくらいの頻度でトルコ料理・ケバブ屋さんがたくさんありました。

 

その中でもヴィーガン料理をいくつか食べたのでお店の情報とともに書きます。

今回旅したコルドバに関しては、こちらの本がオススメ↓

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▼目次

コルドバ 「Amaltea」:Muhammara (シリア料理)

中東のヴィーガン料理として最も親しみやすいのは、フムス(Hummus)

「Muhammara」はフムスと同じ部類のひよこ豆のディップです。

Muhammaraはシリアで食されています。

 

フムス にレッドペッパーとブラックペッパーが塗されていて、ピリッと辛く、見た目のオレンジ色が印象的です。

Muhammaraとともにピタパンとクッキー、クルミやナッツの入ったサラダも用意されています。

コルドバのローマ橋のすぐそばにあるベジタリアン料理店「Restaurante Amaltea」は、北アフリカや中東・地中海メニューが用意されています。

お店の雰囲気も豪華でした。

 

お値段:8ユーロ

クレジットカード支払い可能

 

住所:Ronda de Isasa, 10, 14003 Córdoba, Spain

TEL:+34 957 49 19 68

営業時間:13時00分~16時00分, 20時00分~23時00分

ホームページ:https://amaltea.es/

スペインバルの定番ヴィーガン・タパス

わざわざヴィーガンバルやカフェを探さなくても、普通のバルでヴィーガンメニューはたくさんあります。

お通しで出てくるシンプルなパンやクッキーも多くは卵が使われていないと思います。

 

その中でも、私がもっともお勧めなのは「ファラフェル」と「フムス 」

この二つは中東の前菜として肉食の方にも、みんなに親しまれています。

どちらともひよこ豆が使われて栄養にもよく、お勧め。

スペインというよりも、欧州で広く親しまれている品です。

トルコ料理:ブレク「Börek de Ternera」

今回の旅行で初めて食べたのですが、トルコ料理の「ブレク」を食べました。

私は「Börek de Ternera」とメニューに書かれているのを注文。

Terneraはスペイン語で仔牛肉という意味でした。

本当はフォークやナイフなどを使わずサンドイッチにして食べるのが本来の食べ方のようです。

通常「ブレク」はお肉とチーズ、ほうれん草やペッパーなどの野菜を粉々にしたものを錬ってパイ生地に包んで焼いた料理らしいです。

 

これをヴィーガン仕様にしているのはさすがでした。

中東の中でも特にトルコ料理は肉肉しいものが多く、ヨーグルトや乳製品も多く使っているので。

お肉の代わりに穀物、ヴィーガンチーズやヴィーガンマヨネーズを使っていました。

 

 

こちらはグラナダ にある小さなヴィーガン路面店で売っていました。

お店の中は外国人客が多く、特にインド系が目立っていました。

インドはベジタリアン・ヴィーガンが多いことで有名です。

他にもヴィーガンケーキや、ヴィーガンカレーやパイ生地などなんだか珍しい料理が多かったです。

今まで聞いたことのない料理名がたくさんありました。

お値段もお手頃で、すごく良いお店だったのにあまりにも小さすぎて看板も見えず、店名を忘れてしまいました。

グラナダ のアラブ人街にあるので、是非お勧めします。外観は緑一色でした。

ベジタブル・クスクス

中東というよりも、北アフリカ・モロッコ料理。

ベジタブルクスクスは、乳製品が使われていなく、野菜とオリーブオイル、塩とお水、クスクスととてもシンプルな料理です。

 

味付けもあっさりしているので、たくさんの量がどのお店でも出てくるのが特徴。

たまにクスクスにレーズンやナッツ類、プルーン などがトッピングされているのでお店ごとのスタイルを楽しむのもあり。

こちらはアルヘシラスにあるモロッコ料理店で注文しました。

なんとお値段8ユーロ。

船でモロッコから2時間ほどしか離れていないのに、お値段がモロッコの5〜6倍。

 

まとめ

ヴィーガンやベジタリアンの方は特に旅行となると、旅先の食事についてセンシティブになる方が多いと思います。

しかし同時に日本にはないヴィーガン料理をたくさん楽しめるという利点もあり、ワクワクする方も多いはず。

 

ヴィーガニズムがブームとなっているヨーロッパでは、ヴィーガンレストランなどが多く、デザートやバーガーなど本来お肉や乳製品がたっぷり使われている料理を植物性のみで作るスタイルを実現しています。

日本のレストランでは見かけないような料理名がたくさんあるので、ヴィーガンではない方も興味本位で試してみると良いですね。

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