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【断捨離】物欲・物への執着がなくなった理由

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

近年、断捨離が世間一般でも話題になっていました。

私もミニマリズム・断捨離にはまったうちの一人。

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▼目次

  1. 断捨離ってもったいなくない?
  2. ずっと「モノ」を集めることが幸せだった
  3. 学生から社会人になった環境の変化
  4. モノを手放す罪悪感から抜け出せない
  5. 服やメイクに多様性が必要ではない社会人生活

断捨離ってもったいなくない?

よく芸能人が物を一気に捨てて、空っぽのような部屋を自慢げに披露している姿。

これを見て、すごく勿体無いなと感じていました。

 

一度はお金を出して、魅力的だと思って買った洋服や装飾品、嗜好品を捨ててしまうなんて、なんて無駄なんだろうって。

 

いつか使うかもしれないし、懐かしくなってまた見たくなる時もあるわけだから、とりあえずとっておけばいいのにと思っていました。

ずっと「モノ」を集めることが幸せだった

しかし部屋を空っぽにするまではいきませんが、私はここ数年物を買わなくなりました。

得ることよりも、手放すことの方が多く、更に減らそうと最近は意識しています。

 

元はと言えば小学生の頃からカラフルな色ペンや筆箱、シールなどを集めていました。

「モノ」に対して喜びを多く感じていたと思います。

誕生日やクリスマスは、「プレゼントをもらえるから」楽しみでした。

 

高校生から私服の学校に通っていたせいもあって、おしゃれでいなきゃ!という意識から、ファッション雑誌や洋服もたくさん買い始めました。

 

大学生になって化粧をするようになりました。

どんどんアイシャドーや口紅もいろいろな種類の色が欲しい!と思い始めるようになって、しょっちゅうメイク品をeBayなどで購入していました。

 

今思うと月に何着か洋服やコスメを買っていたし、「モノ」を買うことがご褒美でした。

幼少期から友達も少なく、夢中になれる趣味などもなかったため、「モノ」に囲まれることによって寂しい心や暇を埋めていた部分もあると思います。

 

実は小さい頃は両親から「我慢しなさい」「あまり無駄に買うのはやめなさい」と言われていました。

そう言う経験があると、大人になって余計欲しくなるそうです。

 

逆に小さい頃に親からいろいろ好き放題おもちゃなど買い与えられていた子供は、不思議と大人になると一気に物欲が無くなるそうです。

 

物欲は永久に続くものではなく、ある程度満たされれば無くなるものかもしれません。

学生から社会人になった環境の変化

物欲がなく買ったきっかけ

初めて就職し、社会人になって一人暮らしを始めたのが大きかったと思います。

 

今までの人生ずっと実家暮らしだったのですが、就職によってマレーシアへ一人で引っ越す必要があったのです。

海外で初めての一人暮らしに心が踊らされ、私は実家にあったたくさんのインテリアやファンシーな道具を持っていきました。

 

しかし一つのスーツケースに入ることもなく、後から親に送って!と頼んでいたのです。

もちろんマレーシアで一人暮らしする必要最低限の生活必需品は揃い、生活はできていました。

それでも私は物足りない気持ちでいました。

 

あの時家にあった置物とかアクセサリー、かわいい洋服たちが私の部屋にないと「自分の部屋」という感じがしなくなったのです。

 

結果親に手間暇かけて、大きなダンボールでたくさん重い物を送ってもらいました。

海外在住の方なら察しがつくと思いますが、荷物を送付する際は全ての商品の名前を記載しなければいけないし、送るのにもお金がかかります。

そして受け取る際にも関税がかかり1万円ぐらい支払いました。

これ、商品を送るビジネスではなく、完全に自己満足のものです。

(そして現在そのガラクタはメルカリに出品されています…)

 

モノだらけの私の部屋↓

 

このように大量の荷物をわざわざ日本からお金と時間をかけて送ってもらったガラクタ。

私はまだ理想の「キラキラ海外暮らしの一人部屋」グッズをマレーシアで買い続けました。

 

私の過去の記事二つ見ていただけるとわかると思いますが、インテリアに全力をかけていたのがわかります。

マレーシア版メルカリ・ヤフオク?フリマサイト:Mudah.myを利用してみた
マレーシア最大級のオンライン・フリマストア・Mudah.myというヤフオク・メルカリのようなサイトで地元民からヴィンテージ鏡を購入しました。マレーシアで0から家具を揃える必要がある。でもコストは抑えたいし、全部新品じゃなくてもいい。そう言った方におすすめなサイトです。
クアラルンプールの中古家具屋:Renewmartに行ってみた
マレーシア・クアラルンプールにある中古の家具屋さん、Hard OFFのような存在のRenewmartについて紹介いたします。ヴィンテージ家具も売っていて非常におしゃれでした。

モノを手放す罪悪感から抜け出せない

インテリア類を買っているときはすごく幸せだったのですが、帰国する際に全部どうしよう?!と本気で頭を悩ませました。

焦って家電とかは現地の日本人掲示板とかに投稿して格安で売りましたが、なんせ雑貨や服やアクセサリー類が多すぎる

 

でもあんな苦労とお金をかけて送ってもらったモノを今更ながら捨てられない、持って帰らなきゃ…というプレッシャーが強くなるばかり。

 

一時帰国の際にありったけの荷物を持って帰って、本帰国の時も両手に20kg以上のカバンと40kgのスーツケースをゴロゴロ引いて空港に向かいました。

搭乗員に引き止められたり、重すぎて盗まれないかヒヤヒヤしたり、大きな空港をたくさんの荷物を持って一人で歩く披露と恥ずかしさでもう完全に懲りました。

 

このようにモノに執着して、ガラクタに希望を抱いたおかげで、イタイ目にあって完全に、モノを買ったり持ち歩くのはやめよう。

断捨離しようと心に誓いました。

服やメイクに多様性が必要ではない社会人生活

社会人の方ならわかると思いますが、ファッション業界とかでない限り、毎日の仕事着って大体ルーティン化すると思います。

メイクも派手なのをしようとも思わないから、だんだん容姿のオシャレって疎くなりがちだと思います。

 

休日も家でダラダラ休むのもある程度必要だし、そうなると一生懸命おめかしして、どこかにお出かけ!という機会が学生の頃に比べて一気に減ると思います。

毎日仕事でストレスフルな生活の中、以前のように容姿に情熱をかける余裕もなくなって着心地の良い服を選びがちになってくるかもしれません。

 

学生から社会人になったこと・引越し・一人暮らしの経験

私の場合、自分でお金を稼ぎ、生活費を全て自分で払うことによって、無駄なものにお金を使うことにだんだん疑問が出てきました

 

もう何年も服や化粧品、雑貨は買っていないです。

必要でないものや何年も使わないで放置していたものは捨てたり売ったりします

 

モノを減らし、買わないことによってだいぶ気持ちが楽になりました。

 

買うことやモノに囲まれる生活が習慣化していたため、その習慣を断ち切るだけが必要なことでした。

モノ自体に私を幸せにしてくれる効力があるわけではなかったのです。

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