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東南アジア・マレーシアの海外移住が向いている人の特徴

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こんにちは。あゆ(@veganmaroc)です。

私は過去に新卒で海外就職・海外移住をしていました。

 

 

東南アジア・マレーシアという国に人生で初めて就職し、その時に思った「東南アジア・マレーシアの海外移住)に向いている人の特徴」を経験と共に述べます。

ちなみに私は自他ともに「あゆはマレーシアにあっているね」と言われていました。(と言いつつも1年弱で帰国しましたが)

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▼目次

1.南国の暖かい気候があっている

東南アジア・マレーシアは一年中夏です。

日本みたいに四季が無く、オフィスやモールなど建物の中は冷房が効いてむしろ寒いものの、外を歩けばかなりの暑さで、日本みたいにジメジメとした暑さでは無くカラッとした暑さ。

気温は大体いつも30度くらいを超え、雨季というのが無く、突然スコールという大雨が短時間に降るという日本とは全く違う気候環境です。

 

この気候をポジティブに捉えられる人は、マレーシアの移住に向いています。

結構友人で日本の四季が懐かしいとか、四季があることで一年を楽しめるという方は結構いましたが私は全く気にしていませんでした。

むしろ冬とか大嫌いで雪を見ても喜ばないし、春は花粉症あるし、梅雨はずっとジメジメしていて雨の対策をしなきゃいけないし、その時その時でいろいろ対策しなきゃと思っていたので日本の四季は苦手でした。

また極度の冷え性で、寒い国も苦手だったので、ヨーロッパや北欧の移住なども絶対嫌だなと個人的に思っていました。

 

 

むしろマレーシアの暖かい気候は私の鬱病気味のマインドにとてもあっていたというか、心にも体にも気持ち的に楽だったので、全てポジティブに捉えていました。

 

・雨の音が好き・雨の日は家でゆっくり読書をするのが幸せ

・冬の寒い気温が好き

・雪を見るとテンションが上がる

・夏の暑さが耐えられない

 

上記に当てはまるようなタイプは東南アジアは向いていないと思います。

2.ファッションにこだわりがあまりない

先ほど述べたようにマレーシアは一年中同じ気温なので、つまり一年中同じファッションです。

現に私は夏の洋服しか日本から持ってきていませんでした。

建物内は寒いのでカーディガンなどを羽織る程度です。

 

特に秋冬のファッションが好き・重ね着が好きな方は向いていないです。

私はむしろ一年中同じファッション=衣替えがなくて楽・旅行も荷物が少なく感じる(夏なので生地が薄い)ということでそこもラッキーと思っていました。

 

一年中冬だと、むしろ着る服の量も多く着替えも時間がかかるし、かさばりますが、これが夏となるとものすごく楽です。

洋服を買う量も減るし買う時も「このジーンズにあうシャツやジャケットを買わなきゃ…」と他のアイテムと合わせることで迷うことが全然ないので。

 

周りを見てもマレーシアに海外移住している方で、ファッションに対して全力を注いでいるような方は少なかったように思えます。

特に男性なんかはシャツと短パンとか、毎日同じような服装の方が多かったような。

 

私もそうですが、ファッションに対して面倒くさがりな方はものすごく向いていると思います。

日本だと数ヶ月ごとにタンスやクローゼットの中身を入れ替えたりしなきゃいけないのがストレスだったし、四季がある国だと衣類にお金を使いますからね。

それが生活や心を豊かにすると思っている方は東南アジアは合わないです。

 

 

また女性に関してですが、マレーシアはイスラム圏なので極度な露出は避けるべきです。

マレーシアは主に3民族の構成となっていて、マレー系(ムスリム)がほとんどを占めるものの、中華系やインド系などもいます。

 

外国人移住者も多く、イスラム圏ながらも異教徒に対し寛容な国ではありますが、あまり胸元が大きくあいた服やミニスカートなどは好まれません。

もちろんそのようなファッションをしている強気な方もいましたが、あまり周りからは良い目で見られないと思います。

 

気持ち的にファッションのバリエーションに制限ができるし、日本のように個性的で自由なファッションが一般的には認められていないので、自分のファッションスタイルがあったりこだわりがある方も向いていません。

3.濃い味の料理・食べ物が好き

海外に住むにあたってみんなが口を揃えていう要素、それは「食事」だと思います。

マレーシアは日本と近く、日本食店もたくさんあるし、スーパーに行けば日本のお菓子や食料が割と簡単に手に入ります。

 

 

それでも現地価格よりは高めに設定されていたり、日本食レストランもそこにでもあるわけでもないしお安い値段ではないです。

 

日本の吉野家やサイゼリアみたいに低価格でさくっと食べられて、満足感のある、一人でもふらっと気軽に入れるようなお店はマレーシア・首都のクアラルンプールでも、なかなか見つかりにくいです。

またクアラルンプールにもたくさんの日本食店がありますが、そこは大体駐在妻のたまり場のような雰囲気で入りにくく、なんだかお金持ちのためだけの場所感が否めないです。

 

それに対しローカルの屋台は安くてお腹一杯に食べれるお店がたくさんあります。

屋台はバイキング形式で、一人前でたくさん持っても一皿100円ほどととても安いです。

なのでマレー人たちは基本自炊をあまりしなく、外食文化が根付いています。

 

 

この屋台で出されるような食事はマレー系やインド系が多く、スパイシーで濃い味付けのおかずが多いです。

お米も日本のものではなく、バスマティライスといったインド系の細長いお米で、日本人には馴染みがないです。

このような食文化の違いや味覚を楽しめる方は良いのですが、ストレスを感じる方はお勧めしません。

 

逆に海外でのその土地の食事を楽しめる方は、他で嫌な部分があっても結構大丈夫だと思います。

それくらい食というのは生活において大きいなあと思います。

 

なので料理のスキルがある人は場所を問わずどこにいても楽しめますよね。

キッチンさえあれば自炊ができるので。

 

 

マレーシアはスーパーでもスパイスが大量に売られていたし、屋台ではマレー系のスナックなども充実していて、私はその分楽しんでいました。

私は日本食があまり好きな方ではなかったので、マレーシアでの食生活の方が楽しかったです。

4.基礎的な英会話ができる

マレーシアやタイ、台湾など地理的に日本に近い国は日本語を話せる人がたくさんいますし、都会では日本語の看板などたくさん見ることができますが、やはり英語力はある程度必要です。

全く英語ができないような人がマレーシアに住んでいる人も中にはいましたが、やはり常に誰か(しかも日本人)と行動しないと本人的には不安そうでしたし、行動も限られてきます。

 

マレーシアは英語が第二外国語で他民族社会なので英語が生活の中で主流です。

またその他東南アジア、例えばフィリピンなんかも英語は通じます。

 

 

タクシーでもグラブカーといった地元民が運転手のタクシーが主流ですし、レストランなり買い物だったりと日本みたいになんでも自動で、一日中会話しなくてもやっていけるほど発展していません。

特に海外で自国のように全てをわかっていない身にとっては、地元民に聞くことなどたくさんあるし、日本人コミュニティーの中だけで全てが解決するようになっていないはずです。

 

また海外の日本人コミュニティーというのはかなり狭く、村社会で、下手すれば日本よりも閉鎖的で上下関係などもあったりしてストレスを多く感じる方もいます。

そんな中英語ができるとマレーシア人だけでなく、同じ外国人としてアメリカやヨーロッパからマレーシアに移住した人たちとのコミュニケーションも取れて、友達候補の幅が広がるので英語はやっぱりあったら生活がグンと変わると思います。

 

もちろん、現地語ができたらそれに越したことはないです!(むしろベスト)

そもそも海外移住に向いている人って?

以上4つの点がまた私が実際にマレーシアに移住して感じた、東南アジア(マレーシア)の海外移住に向いている人の特徴です。

他にもいろいろありますが、その中で最も重要だと思うものをあげてみました。

 

海外移住という点では、やはり違いを楽しんで受け入れられて、細かいことを気にしない性格だと思います!

(東南アジア・ヨーロッパ・北米・アフリカなど場所を問わず…)

 

 

ものすごく保守的で、日本人的な性格の人が海外生活ってそもそも想像できないですよね。

まあそんな方はそもそも自分から海外移住は考えないでしょうし、駐在員だったら日本と同レベルの生活を得られるように会社がお金を払ってくれると思いますが。

 

しかし東南アジアは今は結構発展しているので、お金があるならばインフラ面で言えば日本と似たような生活を送れると思うし、同じアジア圏ということで他の国よりもハードルが低いかなと個人的には思います。

英語も聞き取りやすいですし、アジア人という容姿的にも親近感を感じやすいので、他のヨーロッパや中東とかより断然住みやすいかと。

航空券もAirAsiaなどだとかなり安い価格で行けるので、海外移住する際にはまず一度旅行で現地を訪れることをお勧めします!

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