スポンサーリンク

マレーシア・新卒海外就職が向いている人の特徴

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。あゆ(@veganmaroc)です。

前回の記事では私の実体験とともに、マレーシア・海外移住に向いている人の特徴を述べました。

東南アジア・マレーシアの海外移住が向いている人の特徴
マレーシアを含め、海外移住に向いている人の性格の特徴を項目別にあげました。

 

私はマレーシアに一年ほど移住していたのですが、その理由は留学やワーホリなどではなく「就職」でした。

アルバイトではなく正社員として、マレーシアにあるローカルの会社に勤めていました。

 

しかも中途ではなく、「新卒」として海外就職をしました。

その時の私や周りの経験を含め、マレーシア・新卒海外就職が向いている人の特徴を述べます。

新興宗教作ったよ!いいね押してね

▼目次

1.人と違った視点を持っている

「マレーシア(東南アジア)×新卒海外就職」という組み合わせはあまりにもニッチすぎる領域ですし、多くの人が選ばない選択。

私は国際基督教大学(ICU)という比較的都内で国際的な個性的と言われる大学に通っていたにも関わらず、周りで新卒海外就職している人は私を除いて誰一人としていませんでした。

 

意外とブログやSNS上で探せば見つかるのですが、実生活となるとなかなかいなく、それくらいまだまだ少数派です。

実際に新卒でしかもマレーシアに就職したいと親や友達に言ったところ「良いと思うけど、そんなアイデアがそもそも思いもつかなかった」という意見でした。

反対されたり批判は浴びなかったのですが、驚きの声が多かったです。

 

「新卒で海外で就職、しかもマレーシアに?!」

「どうやって仕事を見つけるの?」

「向こうでの仕事ってどういう職種があるの?」

 

ものすごく初歩的な質問をされました。

 

「普通にみんなと同じように就活して、みんなと同じ時期に就職することが当たり前で思考停止でやっていたからそもそも海外に就職というのが頭にない」

「そんな選択肢があるのを知っていたら、私もやっていたかも」

 

上記の声が多数でした。

 

つまり海外就職という情報が一般的にまだそこまで認知されていないようです。

皆さんの思う海外で働いている日本人というのは、日本の会社に勤めてそこから駐在員として現地に派遣されたバリバリのサラリーマン。

 

私みたいにチャラチャラした、鼻ピアスや刺青を入れた22歳の女が現地でローカル会社にアポ取って、面接して、採用してもらって日本人一人のオフィスで働くというのが「そもそも想像つかない・知られていない」というのが現状です。

2.人と違った行動をする勇気がある

その選択肢を自分で探り出して行動する、そして本当に実際に海外就職を果たす人は、人と違った行動をできる・人と違った行動をすることに対し勇気があって、特に気にしない性格がむいています。

 

私を例にすると、過去に大学を休学したり、学生時代はサークルに入らずフリーランスでカメラマン・モデルをやったり、自分でビジネスを設計したり、自分一人で行動してコミュニティーに参加したりしていました。

 

ある程度人と違った行動をすることに慣れていたのだと思います。

このような経験を何回か人生で繰り返していくと、海外就職に対して、「自分はリスクをとって他人と違ったことをしているんだ」という気持ちさえなくなってきます。

 

突発的に海外就職をしたのです。

考えてみれば刺青などもそうで、私の家庭は保守的で、学校も周りで刺青を入れている人はいませんでした。

 

小さなことですが、こういう生活の一つ一つで他人と違う選択を今思えばしていました。

新卒で海外就職という周りが誰もしていなかった選択をすることに、抵抗がなかったです。

 

このような方は情報が少ない新卒海外就職をした後でも、タフに生活できると思います。

例えば海外就職先で不満があるというのはあるあるで、その後転職するか(日本帰国か同じ国か他のアジア圏か)、我慢して同じ職場に居続けるか、今ある問題を上司や同僚に相談して解決するかなど、様々な試練が出てきて、そのような解決方法を自発的に見つけなくてはいけない状況に駆られます。

 

一般的な正解もなく、自分なりの正解を見つけ出さなくてはいけない時がたくさんありました。

「こうなったらこうだよね」みたいな知識もなく、「これが安全な道」というのもよくわからないので、進んで自分なりの選択をしなきゃいけない場面が増えてきます。

 

私の場合はマレーシアのローカルな会社(外資系)に唯一の日本人ポジションということだったので、余計それを日々感じました。

他のAir AsiaとかGoogleなどの有名な外資系の会社には日本人がたくさんいますし、マレーシアにある日系の会社だとまた話は違ってくると思いますが、それでも結局人間は一人ですし、日本国内にいるときより母数が少ないのは確実なので、あまり頼れる人がいなく、人と違った行動を思い切ってする時がくると思います。

3.新しいことをすることが好き

常に新しいことや新鮮さを求めている人は海外就職後ストレスを感じにくいです。

 

日本で普通に就職することだけでも、それたちは人生のことでとても大きいこと。

実際に就職が決まったら、たくさんお祝いの言葉をいただきますからね。

それだけ人生の中でも大きなステップで新しいステージ。

その「初めての就職」をまさかの海外で実現するとは新しい挑戦です。

 

ちなみに私は「初めての就職 」x 「初めての海外移住」x「初めての一人暮らし」でした。

人生で初めての出来事、挑戦がトントンと重なったわけです。

私は新しいこと好きで、何もかもが新鮮で楽しめましたが、逆に初めてのことに対してものすごくストレスを感じて辛くなる・不安・恐怖で毎日が怖いという方ももちろんいるでしょうし、不思議なことではありません。

 

新しいこと続きの毎日は楽しくもあり、疲労も二倍になります。

(言語環境も人も気候もガラッと全てが変わるので)

 

日本にいる友人も就職して疲れるから、一人暮らしはできないので、最初の2〜3年は実家暮らしだったり、地方の子は田舎の実家に帰るという子もいました。

日本でそのまま暮らして就職するだけでもそのような選択をする人は多いのに、海外に移住 x 新卒就職というのは結構疲れます。

 

特に今まで移住した経験がない国ではまず生活のシステムとかやること・覚えることがたくさんあるからです(しかも自分一人で)。

4.フットワーク・ノリが軽い

新卒海外就職となるとそのフットワークの軽さが求められます。

それは実際に就職する前と就職後、どちらにも求められます。

 

まず海外就職は日本の就活のように一年前から説明会を開いて、募集して、エントリーシート書いて、1次選考→2次選考…みたいな丁寧なものではありません。

 

日本の中途採用よりも軽く、ネットで募集して、スカイプで面接して、じゃあ、来月渡航お願いしま〜すというノリです。

それくらいどこも軽く、自分の応募する職種とその後の生活・仕事内容が見事に理想通りなんて話は聞いたことがありません。

 

逆に日本の新卒就活制度みたいなのに「重い」と感じている方はあっているかもしれません。

海外就職後研修といえば、試用期間が三ヶ月あり、その間にクビになってしまう方もいれば、自分自身が嫌だ、理想と違う…となることもしばしばあり、すぐ帰国する人もいました。

 

このように状況がコロコロ変わることに慣れている・常に動ける体制が身についている人は合っていると思います。

 

 

他にも細かい項目を挙げれば色々ありますが、特に新卒海外就職に向いている方の特徴をざっくり4つ挙げてみました。

 

何かに挑戦するにあたって向いている向いていないと何かしらあると思うのですが、やはり一番は本人が「やりたい意欲」が大きいと思います。

当たり前と言えば当たり前なのですが…。

 

人間すごくやりたいことや目標が見つかると、それに合わせて自分の性格も変わってきたりしますからね。

私もそうですが、向いているにしろ向いていないにしろ、やりたいと思ったらすぐ挑戦してしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました