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マレーシア・新卒海外就職・海外移住(東南アジア)を楽しめる人の特徴

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

こちらの記事では私の実体験とともに、マレーシア・海外移住に向いている人の特徴を述べました。

東南アジア・マレーシアの海外移住・現地採用が向いている人の特徴
マレーシアを含め、海外移住に向いている人の性格の特徴を項目別にあげました。東南アジアは今は発展しているので、お金があるならばインフラ面で言えば日本と似たような生活を送れると思います。同じアジア圏ということで、他の国(欧米・アフリカ)よりもハードルが低いかなと個人的には思います。

 

私がマレーシアに就職した理由や経緯はこちらの記事から↓

新卒海外就職でマレーシアを選んだ理由【モロッコ・インド移住は失敗】
実は色々妥協して失敗をして、迷った結果マレーシアで就職になりました。海外直接の現地採用となると、現地でビジネスをやって日本企業に貢献したいという方も多く、やりがい・経験を与えるかわりに過酷な労働条件のところが多い印象でした。
就職活動をせずに新卒でマレーシア・海外就職をした理由
就活を一切せずに、勢いでマレーシアに新卒で海外就職をしました。海外経験豊富だったか?というとNO!特別海外慣れしていなかった私がなぜ新卒海外就職でマレーシア単身移住を決意したか、書いていきたいと思います。

 

私はマレーシアに一年ほど移住していたのですが、留学やワーホリなどではなく「就職」でした。

アルバイトではなく正社員として、マレーシアにあるローカルの会社に勤めていました。

 

しかも中途採用ではなく、「新卒」として海外就職をしました。

その時の私や周りの経験を含め、マレーシア・新卒海外就職が向いている人の特徴を述べます。

 

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▼目次

1.人と違った視点を持っている

「マレーシア(東南アジア)×新卒海外就職」という組み合わせはニッチすぎる領域。

多くの人が選ばない選択。

 

私は国際基督教大学(ICU)という比較的都内で国際的な個性的と言われる大学に通っていたにも関わらず、周りで新卒海外就職している人は私を除いて誰一人としていませんでした。

 

ブログやSNS上で「新卒東南アジア就職」している人を探せば見つかるのですが、実生活となるとなかなかいなく、まだまだ少数派です。

実際に新卒で、しかもマレーシアに就職したいと親や友達に言ったところ「良いと思うけど、そんなアイデアがそもそも思いもつかなかった」という意見でした。

反対されたり批判は浴びなかったのですが、驚きの声が多かったです。

 

「新卒で海外で就職、しかもマレーシアに?!」

「どうやって仕事を見つけるの?」

「向こうでの仕事ってどういう職種があるの?」

 

初歩的な質問をされました。

 

「普通にみんなと同じように就活して、みんなと同じ時期に就職することが当たり前で、思考停止でやっていたからそもそも海外に就職というのが頭にない」

「そんな選択肢があるのを知っていたら、私もやっていたかも」

 

上記の声が多数でした。

 

つまり海外就職という情報が一般的にまだそこまで認知されていないようです。

皆さんの思う海外で働いている日本人というのは、日本の会社に勤めてそこから駐在員として現地に派遣されたバリバリのサラリーマン。

 

私みたいに新卒で採用してもらって、日本人一人のローカルなオフィスで働くというのが「そもそも想像つかない・知られていない」というのが現状です。

 

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2.人と違った行動をする勇気がある

海外就職という選択肢を自分で探り出して行動する。

本当に実際に海外就職を果たす人は、人と違った行動をできる・人と違った行動をすることに対し勇気があって、特に気にしない性格がむいています。

 

ある程度人と違った行動をすることに、慣れている人は抵抗ないかもしれません。

海外就職に対して、「自分はリスクをとって他人と違ったことをしているんだ」という気持ちがない方が楽しんで挑戦できると思います。

 

私も現に、新卒で海外就職という周りが誰もしていなかった選択をすることに、抵抗がありませんでした。

 

情報が少ない新卒海外就職をした後でも、タフに生活できるメンタルは必要です。

例えば海外就職先で不満があるというのはあるある。

・その後転職するか(日本帰国か同じ国か他のアジア圏か)

・我慢して同じ職場に居続けるか

・仕事上の問題を外国人上司や同僚にどう相談して解決するか

日々試練や決断が出てきて、解決方法を常に自発的に見つけなくてはいけない状況に駆られます。

 

一般的な正解もなく、自分なりの正解を見つけ出さなくてはいけない時がたくさんあります。

「こうなったらこうだよね」みたいな知識もなく、「これが安全な道」というのもよくわからないので、進んで自分なりの選択をしなきゃいけない場面が増えてきます。

 

私の場合はマレーシアのローカルな会社(外資系)に唯一の日本人ポジションということだったので、余計それを日々感じました。

他のAir AsiaとかGoogleなどの有名な外資系の会社には日本人がたくさんいます。

マレーシアにある日系の会社だとまた話は違ってくると思いますが、それでも日本国内にいるときより母数が少ないのは確実。

海外での仕事は頼れる人が少なくなり、人と違った行動を思い切ってしなきゃいけない時が来ると思います。

3.新しいことをすることが好き

常に新しいことや新鮮さを求めている人は、海外就職後ストレスを感じにくいです。

 

日本で普通に就職することだけでも、それたちは人生のことでとても大きいこと。

実際に就職が決まったら、たくさんお祝いの言葉をいただきます。

それだけ人生の中でも「就職」は大きなステップで新しいステージ。

その「初めての就職」を海外で実現するとは新しい挑戦です。

 

私は「初めての就職 」x 「初めての海外移住」x「初めての一人暮らし」でした。

人生で初めての出来事、挑戦がトントンと重なりました。

私は新しいこと好きで、何もかもが新鮮で楽しめました。

しかし初めてのことに対してものすごくストレスを感じて辛くなる・不安・恐怖で毎日が怖いという方ももちろんいるでしょうし、不思議なことではありません。

 

新しいこと続きの毎日は楽しくもあり、疲労も二倍になります。

言語環境も人も気候もガラッと全てが変わるのはストレス。

 

海外に移住 x 新卒就職というのは精神的に疲れます。

特に今まで移住した経験がない国ではまず生活のシステムとかやること・覚えることがたくさんあるからです。

4.フットワーク・ノリが軽い

新卒海外就職となるとそのフットワークの軽さが求められます。

それは実際に就職する前と就職後、どちらにも求められます。

 

まず海外就職は日本の就活のように一年前から説明会を開いて、募集して、エントリーシート書いて、1次選考→2次選考…みたいな丁寧なものではありません。

 

ネットで募集して、スカイプで面接して、「来月渡航お願いします」という流れです。

そして自分の応募する職種とその後の生活・仕事内容が見事に理想通りなんて話は聞いたことがありません。

 

逆に日本の新卒就活制度みたいなのに「重い」と感じている方はあっているかもしれません。

海外就職後研修といえば、試用期間が三ヶ月あり、その間にクビになってしまう方もいれば、自分自身が嫌だ、理想と違う…となることもしばしばあり、すぐ帰国する人もいました。

 

このように状況がコロコロ変わることに慣れている・常に動ける体制が身についている人は合っていると思います。

 

他にも細かい項目を挙げれば色々ありますが、特に新卒海外就職に向いている方の特徴をざっくり4つ挙げてみました。

 

何かに挑戦するにあたって向いている向いていないと何かしらあると思います。

しかし一番は本人の「やりたい意欲」が大きいと思います。

 

人間すごくやりたいことや目標が見つかると、それに合わせて自分の性格も変わってきたりします。

向いているにしろ向いていないにしろ、やりたいと思ったらすぐ挑戦してしまいます。

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