スポンサーリンク

好きなこと以外で稼ぐ方が難しい【好きを仕事にしよう】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

今回は生き方、仕事のライフスタイルについて。

よく好きを仕事にするのは難しい・夢の話と言うことを聞きます。

 

いつの間にか「好きなことをしていい」時代から、「好きなことをしないと豊かになれない」時代に変わった。
最近、以下のようなフレーズを、本当によく見かけるようになった。 「好きなことを仕事に」 「やりたいことを見つなさい」 「好きなことだけをやれ」 ネット上のみならず、旧来のメディア上にも、そのような言説が踊る。 &nbsp…

 

上記の記事では、いつの間にか「好きなことをしていい」時代から、「好きなことをしないと豊かになれない」時代に変わった。という内容について述べています。

 

少し前だったら好きなことを仕事にしようとすると夢追い人的な感じで白い目で見られていました。

もはや好きなことでないとなかなか稼げない時代になってきたということが書かれています。

 

以前テレビで大学生ユーチューバーが卒業後も一般企業に就職しないで、ユーチューブ活動を続けていて、世の視聴者、40〜50代の親世代から批判を浴びているのを見ました。

 

そもそも好きなことを生業にするのは、一見「ずるい」風に見られています。

しかしこれがフリーランスだった場合、実はかなりの重労働だったりします。

 

むしろ大変で、仕事量も多いし、工夫も求められ、しかもそれを一見視聴者に「いつも楽しんでいる」風に見せるのは至難の技であります。

孤独に活動していくことの心細さや批判が多い中でも続けていく難しさがあります。

そしてその人にしかわからない辛さがあります。

 

日本の文化的に「我慢の美徳」「みんなと同じレール(就活)から外れて呑気に自分のやりたいことをやるなんてふざけている」といった文化的な概念がいまだに根強いことが見受けられます。

 

これはどんなに時代が進んでもなかなか変わらない部分でもあるでしょう。

しかしだんだんと世間も「好きなことを仕事にしないと生きていけない・稼げないのでは…」という風潮になってきたことが見受けられます。

 

今の時代、求められるのはオールマイティーに仕事ができるジェネラリストや雑学王的な人よりも、何か特化して一つのことに長けている、オタク気質なスペシャリストな人が求められています。

 

銀行員などが解雇され多くの作業もAI化しました。

人間にしかできないと思われていた仕事やサービス業が機械化されました。

 

なんとなく複数の企業を役職や職種もバラバラで、飽きたら転職し続ける。

特にやりたいこともなく、一つの会社にいてリストラされたら、その先の進路がより不安になるでしょう。

 

ユーチューバーやゲーマーの方が断然安定性・持続性があることに多くの人が気づき始めました。

つまり仕事をするにあたってオタク気質な部分と情熱がより一層求められる。

自分の興味のあること・好きなことを仕事に。ということになります。

 

好きなこと以外で稼ぐほど、世の中は甘くないと言う令和の教えのようです。

 

みんなのいう安定というのは実はリスクを負った挑戦から生まれたりします。

好きなことを仕事にすることは想像以上に大変なことですが、挑戦をし続け、情熱を注ぐことは自身の心や人生を満たすだけではなく、長期的な安定にもつながります。

目先の安定は案外自分の今の不安を消し去るだけの自己満足的なものだけだったりします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました