スポンサーリンク

少食で失敗した原因。健康で生産性上がるけど、気をつけてるべきポイント

スポンサーリンク
スポンサーリンク

少食(少ない食事量・1日1食)のライフスタイルが最近注目されてきています。

詳しくはこちらの記事でも記載しました。

【甲田光雄】少食・断食のすすめ・食べないことのメリット
甲田光雄さんは、ストイックなダイエットインフルエンサーよりもよっぽど少ない量の食事を「健康・理想の食事」として勧めています。 菜食で少食、そして月に1・2回程度は何も食べない日を作る断食が体にとって良いそうです。 つまりお坊さんや僧のような生活が最も健康的で人間らしいと言っています。

有名な医学博士、甲田光雄先生も少食が真の健康、どんなに栄養価が高くても食べ過ぎによって、腸が乱れ、悪影響になる。

理想は腹6〜8分目に抑える、満腹になるまで食べない重要性を主張しています。

この少食生活でもちろん綺麗に痩せることができます。

週末だけでいい!少食健康法 やせる!キレイになる!/森美智代【1000円以上送料無料】

価格:1,430円
(2020/11/16 12:42時点)
感想(0件)

痩せる方法やダイエット情報は世の中にたくさん出回っています。

痩せるサプリや、〜を食べたら痩せやすい体質になる、ギルティフリーのお菓子や、低糖質などありますが、カロリーが少ないだけで、添加物たっぷり。

全ては消費者からお金を取ることが目的のマーケティング、結局は人間の体に有害です。

低カロリーのよくわからない食品を食べるなら、何も食べずに断食する方がよっぽど健康にも良い話です。

 

食べ過ぎによって起きる弊害
現代ではたくさん食べて栄養をつけることが良しとされている傾向にあります。
しかしそれらはマーケティング目的で、全ては商品を売るため。
 
世の中で美味しいとされている食べ物や、菓子パン、ファストフードは添加物が多いのはもちろん、脳に中毒性を与える成分が多いのです。
なのでどんなに体に良くないと分かっていても中毒性があるため、食べれば食べるほど食べたいと思うのです。
 
そして食べすぎた体をダイエット・美容産業が今度は痩せろと言って、エステやジム、美容製品を消費させます。
自分自身がこの資本主義社会のゲームのコマのように思い通りに動かされていると思うと急にゾッとします。
「たくさん食べる男性が男らしい」とか、「たくさん食べる女の子は可愛い」などYouTubeでも大量の食べ物を食べる姿や大食いTV番組などの流行も、全ては食べることで経済を回す目的です。
 

超一流は無駄に食べない 「少食」×「空腹」で活力がよみがえる!/石原結實【1000円以上送料無料】

価格:1,430円
(2020/11/16 12:43時点)
感想(1件)

 
この恐ろしい循環から脱却するためにも、少食をライフスタイルに取り入れることによって、食べ物の執着を減らし、正常な脳にすることで人生が変わります。
実際に世の中で成功している人や優秀なビジネスマンは、空腹の時間に集中して生産性を上げています。
 
 
食べすぎた後や、ジャンキーな食事の後、頭がぼーっとして体も動けない、ということがよくあると思います。
栄養満点の食事でも食べすぎてしまえば体に負担がかかり、生産性も落ちてしまうのです。
心と体の健康のためにも、少食、又は断食は必要。
 

医者が教える正しい少食術 病気しない!長生きできる! [ 山口康三 ]

価格:1,320円
(2020/11/16 12:43時点)
感想(0件)

しかしこれだけ頭では分かっていても、自身の食生活を急に変えたり、食事量を一気に下げるのは難しいです。

実際に私も少食になろうと思って、16~18時間ほどの断食や、腹6分目の食事に挑戦したりしましたが、やはりそれでも以前のたくさん食べていた生活から急に帰るのは本能的な部分でついていけませんでした。

また食事に関心がある方だったので、大好きな料理やお菓子作りも回数を抑えていたし、どうしても空腹や食べないことを楽しむ、というよりも我慢の方が優ってしまいました。

この我慢を超えた景色に少食の醍醐味が待っていたと思うのですが、どうしても食べてしまう、我慢が爆発してしまい、情けない気持ちになりました。

 

・自分のペースでやる

・他人と比べない

・無理をしない

・徐々に食事量を減らす

・急な食生活の変化をしない

 

上記のようにポイントを抑えて少食を目指せば良かったと思います。

まずは1日8時間以内に食事を納めるでもいいし、三食少量とか、自分に会う食生活を自分の体で実験しながら試していくのが一番だと思います。

少食がすごく体にあって最初から楽しめる人もいれば、少食になりたいけど、元々の体質や週間からなかなかなるのが厳しい人もいるし、人それぞれです。

できないから諦めて自己嫌悪に陥るのではなく、自分のできることからトライ&エラーでやっていくのが一番だと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました