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海外生活でベジタリアン・ヴィーガンになった理由

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

前回の記事続きです↓

【一食どか食い】拒食から過食症・むちゃ食い障害になった話
モデルのお仕事をやっていた私が摂食障害、拒食症になった経緯についてのお話。人生初めてのダイエットで3日間断食し、うつ病になり精神科に通ういながら送った大学生活。その後吐かない過食症に悩まされた数年→健康的なダイエットをしようと心に誓うも、むちゃぐい障害が治らず、増え続ける体重に悩まされた経緯。

 

私は摂食障害の経験・海外生活の経験からベジタリアン・ヴィーガン・菜食主義になりました。

 

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▼目次

ベジタリアン・ヴィーガンへの興味

ベジタリアンに関しては海外生活を始める前から常に関心のあるトピックでした。

外食でヴィーガンやベジタリアンメニューがあるとそれらを選んでいました。

 

ただ単に好奇心や健康意識からという理由だったのですが、徐々に自分でリサーチしていくうちに本格的に自身も完全菜食生活を送りたいと考えるようになりました。

 

拒食症⇄過食症を繰り返す接触障害

以前摂食障害になったことから食への執着心・興味・関心が強くなりました。

詳しいお話は下の記事にて紹介しています。

【一食どか食い】拒食から過食症・むちゃ食い障害になった話
モデルのお仕事をやっていた私が摂食障害、拒食症になった経緯についてのお話。人生初めてのダイエットで3日間断食し、うつ病になり精神科に通ういながら送った大学生活。その後吐かない過食症に悩まされた数年→健康的なダイエットをしようと心に誓うも、むちゃぐい障害が治らず、増え続ける体重に悩まされた経緯。

海外就職・マレーシアでの生活

レーシアで就職・海外での生活がスタートしました。

初めての一人暮らしもスタートし、食生活を全部自分一人で管理していきました。

 

マレーシアは多民族国家。

宗教上の理由から、豚肉を食べない方(ムスリム)や、動物を食べない方が社内にいる事が普通でした。

また単に健康上の理由・個人の意思で、際食生活を送っている人も珍しくはありませんでした。

 

そんな中、ベジタリアンの同僚にはベジタリアン・レストラン(精進料理)に連れて行ってもらう事も増えました。

実際に連れて行ってもらったお店。左にあるのが大豆ミートです。↓

 

私はそんなベジタリアンの同僚がくれる、「ベジ弁当」や「ベジスナック」などを食べて楽しんでいました。

お肉やお魚・動物性以外の選択肢

しかし自宅では普通にお肉や魚を自炊して食べていました。

むしろご飯のお供は肉か魚以外知らなかったのです。

 

そのころは動物以外のものから取るタンパク質を詳しく知らなかったため、ヴィーガン生活を完全に実践するのは夢の話でした。

 

ヴィーガンの心の豊かさに憧れる

ヴィーガンというライフスタイルに憧れを抱いていました。

海外のヴィーガンYoutuberの色とりどりな料理、健康にも良さそうで、そして美味しそう。

 

何より工夫しながら食生活を楽しんでいる姿や、マインドフルな生き方そのものに魅力を感じていました。

ヴィーガン=健康ではないと思いますが、近い部分はあると思います。

マレーシアでのベジタリアン料理

マレーシア在住の頃はたくさんのベジタリアン料理のレストランに行きました。

ベジタリアン料理って胃がもたれないし、お腹いっぱいたくさん食べても体が重くならないところが魅力的に感じていました。

 

ベジミート(豆腐や大豆などをお肉に見立てて作った偽物のお肉料理)のリアルさには感動したし、お肉のようにジューシーで美味しかったです。

 

ハラル食品など肉食でも多様な種類

イスラム教が豚を食べない・お肉を食べるのもハラル・フードではないとダメなのと似ています。

ハラル・フードの鶏肉や羊、牛などのお肉は殺される前にコーラン(イスラム教徒の聖典)が唱えられるのが必須となります。

 

マレーシアで様々な民族・宗教の方と混在しながら生活していくと、自然とベジタリアン・ヴィーガンというライフスタイルに興味を持ってきました。

 

海外生活でベジタリアンになる人の話はよく聞きますが、私もその一員かもしれません。

 

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