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【イスラム圏のコロナ状況】お祈りも禁止?モロッコ国王が人気な理由

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

ついにモロッコではコロナ・ウイルスによる感染者はついに100人越えをしたそう。

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▼目次

モロッコ国王が人気で信頼がある理由

中東地域の中でもモロッコは唯一すべての陸路・航路を閉じ鎖国。

早めに国境封鎖し鎖国状態に入ったことから、国民では国王に対して、称賛の声が。

観光大国であるモロッコが国境を閉じてまで鎖国したのは、国王の国民に対して守ろうとした気持ちが大きいと思います。

モロッコだと病院のベッドも足りないでしょう。

 

安全が第一優先で、国王がちゃんと認識して、それを実行してくれている国というはなかなかないと思います。

モロッコ人が国王の写真を部屋にポスターにして貼ったり、街やお店でも国王の写真を貼ることが義務付けられている理由・愛されているのが分かった気がします。

スーパーやスークは営業しているか

Carrefourなどの大型スーパーはまだ営業しているそうですが、基本的にハヌートなどの個人経営のお店は全て閉じていて、飲食店もどこもやっていない状況だそうです。

しかし物価は通常よりも上がっているそう。

 

コロナ感染の初期の頃は人々が買い溜めばかりをして、店内は空っぽの状態だったそうですが、現在では普通に商品も山積みされているそうです。

食料自給率が高いモロッコでは食べるものに困る心配はないです。

スーパーに十分食材があると人々は安心して買いだめすることもなくなるので、現在は良い循環になっているそう。

 

警官も街中にいて、外で無駄に歩いている人がいたら注意しています。

モロッコで外に出るには外出許可証が必要。

テラスでお祈りを叫んでいるイスラム教徒

「アッラーフ・アクバル」日本語訳だと「神は偉大である」とモロッコ人が叫んでいる動画も投稿されていました。

ちなみにモロッコでは自宅待機になっても、多くの家庭はテラスがあるので、そこで外の空気を吸ってリフレッシュしています。

 

そこでみんなが集まってお祈りをしています。

これはモロッコだけではなく、イスラム圏全体で言えることですが、こういう状況の中モスクにも行けないムスリムの方は勝手に集まってみんなでお祈りしてしまう傾向があるそう。

もちろんモロッコ人みんながこうではなく、比較的田舎の地域や保守的な人のみがやっています。

多くのモロッコ人が「集まってコロナ感染したらどうなるんだ、本末転倒だろ、ばか!」みたいなコメントをしているので、一部の人だけです。

 

コロナウイルスの何が恐ろしいって、その感染力です。

感染していなくても、勝手に運んで誰かに移してしまう可能性があるので、本当に人との接触をできるだけ避ける時期です。

致死率が低いわけでもないですし、なるべく家にいましょう。

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