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東京でエジプト料理を食べる【デリショップ うちむら】

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

そもそも東京で中東料理というと、トルコ料理・レバノン料理。

中東湾岸地域に特化しているレストランが多いです。

 

エジプト料理に関しては、こちらの本で他の中東・北アフリカの国と比較しながら紹介しています。

西アジア アフリカ サウジアラビア トルコ エジプト ナイジェリア ほか (しらべよう! 世界の料理 4) [ 青木 ゆり子 ]

価格:3,190円
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そんな中マイナーな北アフリカの中東・エジプト料理を東京で食べられるお店を紹介。

 

デリショップ うちむら (Deli Shop うちむら)
【アクセス】
 
東京ジャーミイからも近くて、徒歩約5分ほどのところにありました。
 
看板の手書きのアラビア語と日本語の文字・ピラミッドのイラストが可愛いです。
 
 
【住所】
京都世田谷区北沢3-2-11

小田急線東北沢駅 徒歩2分
千代田線代々木上原駅 徒歩8分

東北沢駅から185mに立地しています。

 

 

【営業時間】

【月〜土】

11:00〜15:00 17:00〜20:30【定休日】日曜日、第3月曜日

【TEL】

03-3468-2715(予約可能)

 

 

こじんまりとしたお店で席は約10席ほどしかありませんでした。

外見も店内もとてもアットホームな雰囲気です。

 

日本人の奥さんと、キッチンの奥にはエジプト人の旦那さんが調理しています。

主に日本人のお客さんに対しては奥さんが、外国人に対しては英語のできる旦那さんが対応していました。

 

店内もエジプトやマグレブ、イスラムに関する本や写真が展示されていて、日本の昔ながらのお弁当屋さんの雰囲気もありながら、異国感も味わえる不思議な空間。

 

デリショップというだけで、主にテイクアウトがメインですが、イートインも可能です。

中東・アラブ系のお弁当やサンドイッチをお手頃な価格でいただけます。

 

ヴィーガンに人気のファラフェルサンドや、フムス(ひよこ豆のペースト)ショワルマなど安くて350円から頼めたりと非常に良心的な価格なのにとても美味しい。

 

都内にあるアラブ・中東料理屋さんは敷居が高く、ラグジュアリーな雰囲気でお値段も高めに設定されている事が多いのですが、こちらはアットホームな雰囲気で地元民も多く、喫茶店のような感覚でふらっと入られている方もいました。

 

そもそも中東などではフムスやファラフェルはストリートフードでカジュアルに食べる食事であり、わざわざレストランで頼むようなものではないそうです。

こういう形で販売されている方が、自然なのかもしれません。

 

 

ほうれん草のチキンカレーとババガヌーシュ(ナスのペースト)・ピタパンを注文。

お料理に使う油は全てオリーブオイルのみ使用しているそうです。

中東料理は豆料理も多く、女性が好きそうなヘルシー要素がある食事です。

 

ニンニクとスパイスが十分にきいていてすごく美味しい。

ご飯にはひよこ豆も添えられて、中東料理感を存分に味わえます。

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