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【TransferWiseで海外送金】日本→モロッコ(アフリカ)かかった時間と料金

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こんにちは。あゆ(@houriajewels)です。

 

先日トランスファーワイズ(TranswerWise)という国際送金システムを使って日本からモロッコへ送金しました。

日本円→モロッカンディルハム(DH:MAD)に変換して送金しました。

銀行た

初めて海外へ送金したのですが、トランスファーワイズ(TranswerWise)がコスパ良かったので、次回以降も必要な時は、ぜひ利用したいと思います。

 

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▼目次

日本からモロッコ(アフリカ)へ、現地通貨で送金

下記画像が送金側から見たスクリーンショットです。

トランスファーワイズは受取人は、登録などが必要ありませんが、送金側はユーザー登録をする必要があります。

このユーザー登録は全て無料で、メールアドレスがあれば誰でも登録が可能です。

 

 

モロッコへ送金するのにかかった時間

日本から送金をした日付が7月23日。

モロッコへ着金した日付が8月11日。

 

時間がかかった理由

海の日」は7月23日

スポーツの日」は7月24日

日本側で祝日があったこと。

 

イード・アル=アドハー
7月30日〜8月1日
モロッコ側で犠牲際(イード)があったこと。
 
・土日休み
・受取側が銀行口座の情報を最初書かずにトラブル等
 
通常よりもかなり時間がかかりました。
 
しかし基本日本〜モロッコへ送金する際は、土日祝日を除いて4日ほどで送金されるので、ここまでは時間がかからないと思います。

モロッコへ送金するのにかかった料金

トランスファーワイズを利用して送金する額と楽天銀行のを利用した場合の比較が下記画像で確認できます。

手数料が非常に安く、日本円で千円送るとしたらトランスファーワイズが300円ほどかかるのに対し、楽天銀行は1750円。

その差はなんと、6倍です。

送金する額は円でも受取側の現地通貨、両方で設定できます。

これは楽天銀行が特別手数料が高いのではなく、銀行直接を通しても、ウエスタンユニオンやマネーグラム、ペイパルも、大体このくらいは取られます。

送金する国によって額は違ってきますが、手数料のほうが送金額よりも高くなってしまう可能性は十分にあります。

コストをなるべく安く抑えたい方に、トランスファーワイズがオススメです。

ビジネスでも個人でも自由に使えます。

 

またレートも1DH =11円と変わりはありません。

トランスファーワイズを利用するのに必要なもの

・受取人のメールアドレス

・住民票・マイナンバーまたはパスポート

 

最低限必要なものはこれくらいです。

トランスファーワイズの利点は、受取側の銀行口座の情報が必要ないということ。

受け取り側がメールを受け取り、そのリンクからご自身で銀行口座の情報を入力するだけです。

 

また送金する際に本人確認が必要になります。

住民票やマイナンバー、パスポートのどれか必要になります。

オンラインで画像を提出するだけですが、パスポートも様々な角度から撮った写真の添付が必要で、その場で番号が伝えられた期間限定のセルフィー(自撮り)も提出する必要があります。

2回目以降もスムーズな送金

トランスファーワイズのアプリもあるのでパソコンも必要なく、どこでも送金することが可能です。

調べたところ、日本からアフリカの国へ送金するのはやはり時間もお金もかなりかかります。

 

いろいろある国際送金の中で、トランスファーワイズはかなり手数料を安く送金できるので、本当にオススメです。

次回以降同じ相手にお金を送りたい時は相手側はもう銀行情報を書く必要がなく、そのまま相手側の口座に送金されるので、もっとスムーズにできます。

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